日本生理人類学会第84回大会のご案内

日本生理人類学会第84回大会のご案内 2022 年6⽉16 ⽇(金)・17日(⼟)・18 ⽇(⽇)
大会長 前田享史(九州大学)
ごあいさつ  本学会の年次大会を年2回から年1回に春に開催することになってからの3年間、新型コロナウィルス感染症の影響で秋に大会が開催されてきましたが、第84回大会では4年ぶりに春に開催することといたしました。福岡での開催は、第77回大会(樋口重和大会長)以来の5年ぶり12回目の開催となります。本大会では、第83回大会(仲村匡司大会長)に引き続き対面式での開催を前提に、ハイブリッド方式やオンライン方式にいつでも切り替えられるように準備を進めていく予定です。また、4年ぶりの懇親会開催も予定しています。大会のコンテンツとして2つのシンポジウムが確定しております。一つは安河内会長の発案による「人工知能と生理人類学」です。人類の未来の生活を考えるうえで「人工知能」は欠かせないものであり、現代を生きるヒトを対象としている生理人類学においても非常に重要なテーマであると思います。もう一つは人類学関連5学会による合同公開シンポジウムとして開催される「ストレスを考える」です。生理人類学分野ではストレスを研究対象にしている方も少なくはないと思いますが、人類学、民俗学、文化人類学、霊長類学を専門とするシンポジストによる違う視点からのストレスの考え方など新たな発見があることを期待しています。今後、演題・参加の受付や締切などの情報を学会ウェブサイトやPANewsなどでお知らせいたします。多くのみなさまのご参加をよろしくお願いいたします。
更新情報

[2023/1/17] 大会サイトを開設、第1報を掲載しました.

会期 2023年 6⽉16⽇(金)・17日(土)・18 ⽇(⽇)
開催形式 九州大学西新プラザ(福岡市早良区西新2-16-23)
スケジュール

【大会プログラム概要(予定)】

6月16日(金) 第84回大会フロンティアミーティング

6月17日(土)  日本生理人類学会第84回大会

一般公演

ポスターセッション

シンポジウム1「人工知能と生理人類学」

    懇親会ほか

6月18日(日)  日本生理人類学会第84回大会

一般公演

ポスターセッション

シンポジウム2「ストレスを考える」

(人類学関連学会 五学会合同公開シンポジウム)

その他 参加登録方法等は後日掲載いたします。