人間-医療福祉施設系評価制御問題研究部会

設立趣旨

わが国では人口構成の高齢化が進んでおります。今後、医療福祉施設を利用する数は増加の一途をたどることが予想されております。そこで、「人間-医療福祉施設系評価制御問題研究部会」を設置することにいたしました。最終的には、病院、老人介護保健施設の計画、設計、管理、運営についての方法論の確立です。やり方は、人間の生理特性の理解を基盤にしようと思います。 当面は、これまでの活動で資料の比較的揃っている病院、と老人介護施設に焦点を絞りろうと考えています。そして研究活動の進展に従い、順次、医療福祉施設全体に研究活動を拡げていこうと考えています。部会員になるための資格ですが、これまで医療福祉施設に関する研究活動の経験は全く問いません。あるとすれば、医療福祉施設の問題を自分のこととして考えていこうとする姿勢、あるいは医療福祉施設に少しでも興味をもてる方々ぐらいでしょうか。学会員の皆様方の幅広い参加をお待ちしています。

活動内容

以下の通り研究会を開催します。奮ってご参加ください。

人間-医療福祉施設系環境評価制御問題・オフィス研究部会合同研究部会
日時 2013年5月17日(金)13:30~15:00
会場 日本大学理工学部9号館3階・935会議室 (千代田区神田駿河台1-8-14)
参加費 会員無料。非会員1000円(資料ならびに講師交通費の一部として当日徴収させていただきます)。
講演者

佐々木 均先生(酪農学園大学・エクステンションセンター所長・教授)

テーマ 『(仮)建築物環境におけるねずみ・昆虫等の有害動物の現状と対策』
内容

佐々木 均先生は、現在、酪農学園大学エクステンションセンター所長兼教授をなされております。ご専門としては、同大学酪農学部酪農学科環境昆虫学研究室を主宰され、日本衛生動物学会賞を受賞されております。一方、ビル管理教育センターの建築物の環境衛生管理の教授として活躍されています。今回は、御多忙な先生に『建築物環境におけるねずみ・昆虫等の有害動物の現状と対策』についてご講演いただきます。

建築物環境では等閑視されがちな昆虫等の有害動物の生態、人への健康影響について、明解にご講演いただきます。

連絡先

オフィス研究部会長

池田耕一 ikeda@arch.cst.nihon-u.ac.jp

 〒101-8308千代田区神田駿河台1-8-14

 日本大学理工学部建築学科

 電話/FAX:03-3259-0707

オフィス研究部会幹事

榎本ヒカル hienomot@ed.tokyo-fukushi.ac.jp

過去の活動

人間-医療福祉施設系環境評価制御問題・体温調節合同研究部会
日時 2013年1月21日(月)13:30 ~16:30
会場 北海道大学 工学部A101教室(〒060-8628札幌市北区北13条西8丁目)
JR「さっぽろ駅」下車(徒歩15分)、または地下鉄南北線「北12条」(徒歩10分)
http://www.hokudai.ac.jp/bureau/map/mapindx1.htm
参加費 会員無料。非会員1000円(資料ならびに講師交通費の一部として当日徴収させていただきます)。
講演者

小坂井留美先生(前Gerontology Research Center, University of Jyväskylä, Finland、現北翔大学生涯スポーツ学部准教授)
井出幸二郎先生(前Copenhagen Muscle Research Centre, Denmark; Faculty of Medicine and Biophysics, University of Calgary, Canada.、現北翔大学生涯スポーツ学部准教授)

テーマ 『氷雪寒冷圏域での日常生活と国際共同研究活動』
内容 小坂井留美先生は、フィンランド・ユヴァスキュラ大学ジェロントロジーリサーチセンター(老年学研究所)の外来研究員をされておりました。井出幸二郎先生は、コペンハーゲン大学にて博士号を取得されて後、同大学筋肉研究所の研究助手として勤務されました。その後カナダのカルガリー大学医学部呼吸部門研究員として国際共同研究活動に従事されました。両先生の豊富な北方圏とりわけ氷雪寒冷圏域でのくらしと国際共同研究活動経験を御紹介いただき、若手研究者や大学院生の国際的活躍のための実践的知見を与えていただくこととしました。
連絡先 〒060-8628 札幌市北区北13条西8丁目 前田享史(北海道大学院工学研究院 環境人間工学研究室) TEL/FAX 011-706-6280  E-mail: maeda@eng.hokudai.ac.jp
【2011年第2回研究会開催案内】
日時  2011年12月1日(木)14:45~17:00
会場 北海道大学 工学部B12教室(〒060-8628札幌市北区北13条西8丁目)
JR「さっぽろ駅」下車(徒歩15分)、または地下鉄南北線「北12条」駅(徒歩10分)
http://www.hokudai.ac.jp/bureau/map/mapindx1.htm
参加費 無料(会員)、1000円(非会員)
講演者 藤川恵子(北海道大学大学院 医学専攻)
テーマ 「免疫反応の基礎とその評価方法をめぐって」
内容 藤川先生は、北海道大学医学部第一内科およびハーバード大学にて臨床医学を修められた女性研究者であります。今回は、北海道大学、大阪大学、ハーバード大学での研究経験なども含んで、人間医療福祉系を考えるに当たり重要なヒトの免疫反応とその評価法について、わかりやすく高度な知見を平易にご講演いただきます。
参加費 参加費 1000円
(資料代ならびに講師交通費の一部として当日徴収させていただきます。)
当日は,「病院環境設備研究会」(会長 長澤幸雄)との共催を予定しております。
生体影響の基礎事項から環境設備計画にいたる総合的な視点をもち活発な議論ができれば幸いです。
連絡先

横山真太郎(北海道大学大学院工学研究科 環境人間工学研究室・教授)
TEL/FAX 011-706-6281  E-mail: yokoyama@@eng.hokudai.ac.jp
 前田享史(北海道大学院工学研究院 環境人間工学研究室・准教授)
TEL/FAX 011-706-6280  E-mail: maeda@@eng.hokudai.ac.jp

(メールアドレスは@を一つにして下さい)

【2011年第1回研究会開催案内】
日時  2011年5月9日(月)14:45~17:00
会場 北海道大学 工学部A101会議室(〒060-8628札幌市北区北13条西8丁目)
JR「さっぽろ駅」下車(徒歩15分)、または地下鉄南北線「北12条」駅(徒歩10分)
http://www.hokudai.ac.jp/bureau/map/mapindx1.htm
講演者 横山 真太郎(北海道大学 大学院 工学研究院 環境人間工学研究室 教授)

宅 清光((株)三機工業 相談役)

題目 「非常災害における環境人間工学的対策について」

「原発事故とエネルギー事情 -今から、建築設備エンジニアがやるべきこと-」

概要 3月11日に発生した未曾有の地震・津波・原発事故について、連日マスコミによって報堂がなされている。これに対して環境人間工学の立場からすると種々の感懐を抱きます。今回は、早急な復興のプロセスに対して有効性のある対策について考察・提言をまとめてみる。
宅先生は、三機工業(株)の前社長で、空調衛生工事業協会、経済同友会をはじめ社会的要職に就かれている。一方、絶えず現場を忘れない一流の技術者魂をもたれた先生である。今回は、未曾有の災害にあたり、建築設備エンジニアの指導的立場から原発事故とエネルギー事情について、幅広い社会的視点で実効性のある提言を交えてご講演いただきます。
参加費 参加費 1000円
(資料代ならびに講師交通費の一部として当日徴収させていただきます。)
当日は,「病院環境設備研究会」(会長 長澤幸雄)との共催を予定しております。
生体影響の基礎事項から環境設備計画にいたる総合的な視点をもち活発な議論ができれば幸いです。
連絡先 横山真太郎(北海道大学大学院工学研究科 環境人間工学研究室・教授)
TEL/FAX 011-706-6281  E-mail: yokoyama@@eng.hokudai.ac.jp
浅賀 忠義(北海道大学大学院保健科学研究院機能回復分野・准教授)
TEL011-706-3381 FAX011-706-4916 E-mail: ask-chu@@cme.hokudai.ac.jp

(メールアドレスは@を一つにして下さい)

 

【2010年第3回研究会開催案内】
日時  2010年12月9日(木)14:45~17:00
会場 北海道大学 工学部A101会議室(〒060-8628札幌市北区北13条西8丁目)
JR「さっぽろ駅」下車(徒歩15分)、または地下鉄南北線「北12条」駅(徒歩10分)
http://www.hokudai.ac.jp/bureau/map/mapindx1.htm
講演者 横山 真太郎ほか(北海道大学 大学院 工学研究院 環境人間工学研究室 教授)
小木 和孝((財)労働科学研究所 主管研究員)
題目 「頭寒足熱:その背景と生理人類学的意味」
「公共施設の人間工学におけるロードマップ」
概要 北大の横山研究室の伝統的な課題の一つに温熱環境の生態的影響があります。古来より頭寒足熱の健康増進が唱えられているが、その背景や温熱生理学的な意味づけについては不明な点が多い。今回その点についての小考察を含む話題提供をします。
小木和孝先生は、労働科学研究所はもとよりILOなど国際的活動を展開されている先生です。「夜勤・交代制勤務にたいするアプローチの動向と新しい国際基準」
「アジア発展途上諸国における小企業の労働条件改善 」「現代人と疲労 」などを著されています。今回、最近特に熱心に取り組まれている「公共施設の人間工学におけるロードマップ」についてお話しいただきます。
これらは医療福祉施設の研究に携わる方だけでなく、設計・施行・管理に携わる方々にも有用な情報がもたらされると考えられます。
参加費 参加費 1000円
(資料代ならびに講師交通費の一部として当日徴収させていただきます。)
当日は,「病院環境設備研究会」(会長 長澤幸雄)との共催を予定しております。
生体影響の基礎事項から環境設備計画にいたる総合的な視点をもち活発な議論ができれば幸いです。
連絡先 横山真太郎(北海道大学大学院工学研究科 環境人間工学研究室・教授)
TEL/FAX 011-706-6281  E-mail: yokoyama@@eng.hokudai.ac.jp
浅賀 忠義(北海道大学大学院保健科学研究院機能回復分野・准教授)
TEL011-706-3381 FAX011-706-4916 E-mail: ask-chu@@cme.hokudai.ac.jp

(メールアドレスは@を一つにして下さい)

【2010年第2回研究会開催案内】
日時  2010年12月2日(木)14:45~17:00
会場 北海道大学 工学部N310会議室(〒060-8628札幌市北区北13条西8丁目)
JR「さっぽろ駅」下車(徒歩15分)、または地下鉄南北線「北12条」駅(徒歩10分)
http://www.hokudai.ac.jp/bureau/map/mapindx1.htm
講演者 前田 享史ほか(北海道大学 大学院 工学研究院 環境人間工学研究室 准教授)
山田 幸生(電気通信大学 大学院 情報理工学研究科 知能機械工学専攻 教授)
題目 「介護老人保健施設における温熱環境と生体機能を巡って」
「生体熱工学と低温熱傷について」
概要 前田享史先生らは、最近、介護老人保健施設における温熱環境設定の差異が生体機能保全にどのように影響するかを探る研究に着手した。今回は、従来の温熱環境の測定結果や皮膚温とともに、唾液バイオマーカー(IgA、コルチゾールなど)の測定結果を中心に報告いただく。
山田幸生先生は、東京工業大学大学院理工学研究科修士課程機械工学専攻修了後、工業技術院機械技術研究所基礎技術部長を歴任され、現在電気通信大学教授をされています。その間米カリフォルニア大学客員研究員などを歴任されています。専門は生体熱工学で、今回長らく研究されてきた低温火傷を中心にお話しいただきます。
これらは医療福祉施設の研究に携わる方だけでなく、設計・施行・管理に携わる方々にも有用な情報がもたらされると考えられます。
参加費 参加費 1000円
(資料代ならびに講師交通費の一部として当日徴収させていただきます。)
当日は,「病院環境設備研究会」(会長 長澤幸雄)との共催を予定しております。
生体影響の基礎事項から環境設備計画にいたる総合的な視点をもち活発な議論ができれば幸いです。
連絡先 横山真太郎(北海道大学大学院工学研究科 環境人間工学研究室・教授)
TEL/FAX 011-706-6281  E-mail: yokoyama@@eng.hokudai.ac.jp
浅賀 忠義(北海道大学大学院保健科学研究院機能回復分野・准教授)
TEL011-706-3381 FAX011-706-4916 E-mail: ask-chu@@cme.hokudai.ac.jp

(メールアドレスは@を一つにして下さい)

【2010年第1回研究会開催案内】
日時  2010年6月28日(月)14:45~17:00
会場 北海道大学 工学部A151会議室(〒060-8628札幌市北区北13条西8丁目)
JR「さっぽろ駅」下車(徒歩15分)、または地下鉄南北線「北12条」駅(徒歩10分)
http://www.hokudai.ac.jp/bureau/map/mapindx1.htm
講演者 堀 俊博 ((株)三菱地所設計 前札幌支店長)
藤吉 亮子(北海道大学大学院工学研究院 准教授)
題目 「省エネ技術を中心とした医療施設の設計動向」
「地球起源の究極の室内空気汚染物質、自然放射性物質の特性を巡って」
概要 3月11日に発生した未曾有の地震・津波・原発事故について、連日マスコミによって報堂がなされている。これに対して環境人間工学の立場からすると種々の感懐を抱きます。今回は、早急な復興のプロセスに対して有効性のある対策について考察・提言をまとめてみる。
宅先生は、三機工業(株)の前社長で、空調衛生工事業協会、経済同友会をはじめ社会的要職に就かれている。一方、絶えず現場を忘れない一流の技術者魂をもたれた先生である。今回は、未曾有の災害にあたり、建築設備エンジニアの指導的立場から原発事故とエネルギー事情について、幅広い社会的視点で実効性のある提言を交えてご講演いただきます。
参加費 参加費 1000円
 (資料代ならびに講師交通費の一部として当日徴収させていただきます。)
 当日は,「病院環境設備研究会」(会長 長澤幸雄)との共催を予定しております。
 生体影響の基礎事項から環境設備計画にいたる総合的な視点をもち活発な議論ができれば幸いです。
連絡先 横山真太郎(北海道大学大学院工学研究科 環境人間工学研究室・教授)
TEL/FAX 011-706-6281  E-mail: yokoyama@@eng.hokudai.ac.jp
浅賀 忠義(北海道大学大学院保健科学研究院機能回復分野・准教授)
TEL011-706-3381 FAX011-706-4916 E-mail: ask-chu@@cme.hokudai.ac.jp

(メールアドレスは@を一つにして下さい)

【2009年第2回研究会開催案内】
日時  2009年10月1日(木)14:45~17:00
会場 北海道大学 工学部A151会議室(〒060-8628札幌市北区北13条西8丁目)
JR「さっぽろ駅」下車(徒歩15分)、または地下鉄南北線「北12条」駅(徒歩10分)
http://www.hokudai.ac.jp/bureau/map/mapindx1.htm
講演者 和田 晋典 ほか(北海道大学大学院工学研究科ほか)
廣田 桂子 (岐阜県立森林文化アカデミー・豪州ニューサウスウエールズ大学)
題目 「シンガポールの病院の現状と課題-アレキサンドリア病院を中心として-」
「オーストラリアの医療施設の現状と課題について」
概要 北海道大学、豪州ニューサウスウエールズ大学、シンガポール国立大学の連携によるシンガポール政府研究基金による「持続可能な病院計画と運営管理技術」の共同研究の立ち上げに、現在、努力中です。その研究の中核を担う北海道大学の和田晋典氏に、「シンガポールの病院の現状と課題」について、プロジェクトの研究対象でもあるアレキサンドリア病院を中心として、解説いただきます。
 廣田桂子先生は、豪州ニューサウスウエールズ大学と岐阜県立森林文化アカデミーにて教鞭をとられている新進気鋭の国際的女性研究者です。今回は、幅広い国際的視点から、オーストラリアの医療施設を中心に、21世紀の持続可能な社会のための医療施設の現在抱える課題とその解決指針について、ご講演いただきます。
これらは医療福祉施設の研究に携わる方だけでなく、設計・施行・管理に携わる方々にも有用な情報がもたらされると考えられます。
参加費 参加費 1000円
 (資料代ならびに講師交通費の一部として当日徴収させていただきます。)
 当日は,「病院環境設備研究会」(会長 長澤幸雄)との共催を予定しております。
 生体影響の基礎事項から環境設備計画にいたる総合的な視点をもち活発な議論ができれば幸いです。
連絡先 横山真太郎(北海道大学大学院工学研究科 環境人間工学研究室・教授)
TEL/FAX 011-706-6281  E-mail: yokoyama@@eng.hokudai.ac.jp
浅賀 忠義(北海道大学大学院保健科学研究院機能回復分野・准教授)
TEL011-706-3381 FAX011-706-4916 E-mail: ask-chu@@cme.hokudai.ac.jp

(メールアドレスは@を一つにして下さい)

【2009年第1回研究会開催案内】
日時  2009年7月27日(月)14:45~17:00
会場 北海道大学 工学部A151会議室(〒060-8628札幌市北区北13条西8丁目)
JR「さっぽろ駅」下車(徒歩15分)、または地下鉄南北線「北12条」駅(徒歩10分)
http://www.hokudai.ac.jp/bureau/map/mapindx1.htm
講演者 宅 清光 (三機工業(株) 相談役)
和田 晋典 ほか(北海道大学大学院工学研究科ほか)
題目 「(仮)病院の空調設備と感染対策」
「シンガポールの病院の現状と課題-アレキサンドリア病院を中心として-」
概要 宅清光先生は、三機工業(株)の前社長で、空調衛生工事業協会、経済同友会をはじめ社会的要職に就かれている。一方、絶えず現場を忘れない一流の技術者魂をもたれた先生である。今回は、幅広い社会的視点と解決するための技術的視点の双方から「病院の空調設備と感染対策」について、ご講演いただきます。
 また、北海道大学、豪州ニューサウスウエールズ大学、シンガポール国立大学の連携によるシンガポール政府研究基金による「持続可能な病院計画と運営管理技術」の共同研究の立ち上げに、現在、努力中です。その研究の中核を担う北海道大学の和田晋典氏に、「シンガポールの病院の現状と課題」について、プロジェクトの研究対象でもあるアレキサンドリア病院を中心として、解説いただきます。
 これらは医療福祉施設の研究に携わる方だけでなく、設計・施行・管理に携わる方々にも有用な情報がもたらされると考えられます。
参加費 参加費 1000円
 (資料代ならびに講師交通費の一部として当日徴収させていただきます。)
 当日は,「病院環境設備研究会」(会長 長澤幸雄)との共催を予定しております。
 生体影響の基礎事項から環境設備計画にいたる総合的な視点をもち活発な議論ができれば幸いです。
連絡先 横山真太郎(北海道大学大学院工学研究科 環境人間工学研究室・教授)
TEL/FAX 011-706-6281  E-mail: yokoyama@@eng.hokudai.ac.jp
浅賀 忠義(北海道大学大学院保健科学研究院機能回復分野・准教授)
TEL011-706-3381 FAX011-706-4916 E-mail: ask-chu@@cme.hokudai.ac.jp

(メールアドレスは@を一つにして下さい)

【2008年第3回研究会開催案内】
日時  2008年12月18日(木)14:45~17:00
会場 北海道大学 工学部A151会議室(〒060-8628札幌市北区北13条西8丁目)
JR「さっぽろ駅」下車(徒歩15分)、または地下鉄南北線「北12条」駅(徒歩10分)
http://www.hokudai.ac.jp/bureau/map/mapindx1.htm
講演者 安納 住子 (芝浦工業大学工学部土木工学科)
井上  馨 (北海道大学大学院保健科学研究院)
題目 「遺伝子技術解析および人工衛星データを用いた環境適応能への応用研究」
「高齢者の日常生活における身体活動の生理的多型性について」
概要 安納住子先生は、ミクロな遺伝子技術解析とマクロな人工衛星データを駆使し、環境適応能のリサーチに取り組む新進気鋭の女性研究者です。そのユニークな発想と解析手法は、新しい住環境評価法の開発に大いに参考になると考えられます。特に遺伝子解析については、解りやすくお話ししていただけるようにお願いしております。
井上馨先生は、平成17年~20年度の科学研究費「高齢者の日常生活における身体活動の生理的多型性」の研究代表者です。本年度がまとめの年にあたり、3.5年間の実績をふまえた高齢者の健康に関わる有意義なお話をいただけることになっております。
これらは医療福祉施設の研究に携わる方だけでなく、設計・施行・管理に携わる方々にも有用な情報がもたらされると考えられます。
参加費 参加費 1000円
 (資料代ならびに講師交通費の一部として当日徴収させていただきます。)
 当日は,「病院環境設備研究会」(会長 長澤幸雄)との共催を予定しております。
 生体影響の基礎事項から環境設備計画にいたる総合的な視点をもち活発な議論ができれば幸いです。
連絡先 横山真太郎(北海道大学大学院工学研究科 環境人間工学研究室・教授)
TEL/FAX 011-706-6281  E-mail: yokoyama@@eng.hokudai.ac.jp
浅賀 忠義(北海道大学大学院保健科学研究院機能回復分野・准教授)
TEL011-706-3381 FAX011-706-4916 E-mail: ask-chu@@cme.hokudai.ac.jp

(メールアドレスは@を一つにして下さい)

事務局

部会長:横山真太郎
  北翔大学 生涯スポーツ学部 スポーツ教育学科
  Tel:011-387-3949 Fax:011-387-1542
  E-mail: syoko@@hokusho-u.ac.jp
副部会長:池田耕一
  国立保健医療科学院建築衛生部
幹事:浅賀忠義
  北海道大学 医学部 保健学科 理学療法専攻
  Phone: 011-706-3381 Fax: 011-706-4916
  E-mail: ask-chu@@cme.hokudai.ac.jp
幹事:柳宇
  国立保健医療科学院建築衛生部

(メールアドレスは@を一つにして下さい)

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