感性研究部会

設立趣旨

感性科学研究部会は1998年の4月に発足致しました。部会活動を通して、”感性科学”の考え方や生理人類学との関連に迫ることを目的としております。多くの会員のご参加をお待ちしております。

活動内容

研究会・講演会を開催します。ぜひご参加ください。詳細は以下をご覧ください。

システムバイオエンジニアリング研究部会(16:00~17:20)
【平成25年度 研究部会の開催案内】
下記のようにシステムバイオエンジニアリング研究部会と感性研究部会を同日に開催します。9月に九州に来られたばかりの二人の先生をお招きし、研究紹介をしてもらいます。多くの方の参加をお待ちしています。
日時  平成25年10月5日(土)14時30分~
会場 九州大学大橋キャンパス(3号館321号室)
福岡市南区塩原4-9-1
参加費 無料
感性研究部会(14:30~15:50)
講演者 平松千尋 先生(九州大学大学院芸術工学研究院)
テーマ 霊長類における色覚の多様性 ~色覚の適応的意義を探る~
講演者 世良俊博 先生(九州大学大学院工学研究院)
テーマ 呼吸器動態を考慮した気道内物質輸送解析の試み
終了後は懇親会(実費、当日受付)を予定していますので、こちらもぜひご参加ください。
連絡先

システムバイオエンジニアリング研究部会(工藤 奨) kudos@@mech.kyushu-u.ac.jp

感性研究部会(樋口重和) higu-s@@design.kyushu-u.ac.jp

(@を一つにしてください)

過去の活動

※旧感性科学研究部会のページはこちらからご覧下さい。

【平成23年度第1回感性研究部会の開催案内】
この度第1回会合を以下のように開催いたします。
多くの方のご参加をお待ちしております。よろしくお願い申し上げます。
日時  5月14日(土)14時30分~16時30分
会場 東京ミッドタウン(九州大学・芸術工学東京サイト)
〒107-6205
東京都港区赤坂9-7-1
ミッドタウンタワー5F・デザインハブ内
参加費 無料(会員)、1000円(非会員)
講演者 岩永光一先生(千葉大学)
テーマ 生理人類学における感性研究の枠組みの提案
内容 生理人類学では、長年にわたって人間特性としての感性の実体について議論を重ねてきた。ここでは、これまでに私が参加した議論の内容を踏まえて「感性とはなにか」を整理し、これからの生理人類学としての感性研究の枠組みについて提案したい。
申込み 会場の都合がありますので、できるだけ事前の申し込みをお願いします。
連絡先

樋口重和(九州大学) higu-s@@design.kyushu-u.ac.jp (@を一つにしてください)

【第1回感性研究部会 開催案内】
この度、感性科学研究部会を宮崎部会長(千葉大学)から引き継ぎ、感性研究部会として新しく活動を始めることになりました。
第1回感性研究部会を以下の通り開催いたします。
多くの方々のご参加をお待ちしております。
日時  平成22年12月23日(木)13:30~16:00
会場 九州大学・芸術工学東京サイト
〒107-6205
東京都港区赤坂9-7-1
ミッドタウンタワー5F・デザインハブ内
参加費 無料
講演者 岩永光一先生(千葉大学)
テーマ 「生理人類学と感性 -人間性の探究-」
内容 感性研究部会の目指すところは“人間性の探究”です。
1959年11月発行の『みずず』に故時実利彦先生が書かれた原稿のタイトルそのままです。佐藤方彦先生(前生理人類学会会長)は、東京大学で時実先生の生理人類学の授業を長年にわたって聴講されたそうです。その印象を以下のように語られています。「お話の内容は8年間でずいぶんと変わりました。<中略>。一貫して変わらなかったのは、生理現象やそのメカニズムの説明とともに、これらを人間性の観点から解説してくださったことです」。
この“人間性の観点”の中に、感性に関わる多くのヒントが隠されているのではないかと思います。第1回目の研究部会では、時実先生の著書「人間であること」(岩波新書, 1970)などをもとに、生理人類学と感性について、多少の話題提供も含めて、ざっくばらんに意見交換ができればと思います。当日は、時実先生の当時の様子をよくご存じの佐藤方彦先生にもご参加いただける予定です。
申込み 会場の都合がありますので、参加を希望される方は事前にご連絡いただけると幸いです。
higu-s@@design.kyushu-u.ac.jp (@を一つにしてください)
(樋口重和)

 

事務局

部会長 :樋口重和(九州大学)
副部会長:石橋圭太(千葉大学)
幹 事 :金ヨンキュ(九州大学)

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