日本生理人類学会第69回大会優秀発表賞

日本生理人類学会第69回大会優秀発表賞受賞者について

日本生理人類学会第69回大会 大会長 福岡義之

 

 日本生理人類学会69回大会における優秀発表賞について,公正かつ厳正な審査の結果,以下の5名の受賞者が決定しましたのでお知らせします.

 

氏名
(敬称略)
所属 受賞対象演題
高倉 潤也 株式会社東芝 研究開発センター 就寝前記憶課題実施時の照明光が睡眠および記憶課題成績に与える影響
富原 浩貴 九州大学大学院統合新領域学府ユーザー感性学専攻 集団凝集性の違いが共感に関連する脳活動に及ぼす影響
関谷 崇寛 九州大学芸術工学部 閉鎖環境が主観評価とP300に与える影響
奥山 祐輝 北海道大学大学院工学院環境人間工学 身体局所冷却の生理反応の個人差及びその影響因子について
中崎 恭子 国立精神・神経医療研究センター 若年者の睡眠習慣と肥満リスクに関する基礎研究